
■2011.05.28
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複数回にわたって紹介させていただいているK様邸は伺うたびにエントランスやアプローチから展開するお庭がその都度姿を変え、魅了して止まないからです。
施工当時はなんとなくシンプルモダンに思えたのが束の間・・・
その後、夏のお庭はカラフルで賑やかな花たちで絶妙な色のハーモニーで印象派ガーデンへと変身していました。
今回訪れた時は空から無数の水滴が花たちへ光の演出をいたずらしていました。
昼下がりの静けさの中で何とも心を和ませて、ロマンチックなムードで癒されます。
雨の水滴を受け、バラたちが爽やかな満開の笑顔で迎えてくれました。
石畳の砂岩も濡れた状態で独特の表情を表しながら植栽を一層輝せていました。
ホワイトブライトのアイアンフェンス沿いには引き付けるようなインパクトの強いレッドとショッキング
ピンクが顔を出し、 エントランスへと進むと淡いピンクやイエローへ柔らかい色合いへと変わりゆく繊細さは見逃せません。
可愛らしいエントランスから大人ムードへと進むその絶妙な組み合わせがオーナー様の豊かな心の現れです。
エントランスに新たに設けられたローズアーチが満開の時が待ち遠しです。
■2011.04.05
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スマートで気品溢れる雰囲気で春空に向かってそびえ立つのがH様邸です。
広い敷地内に位置し、建物のフロント部分を塀のフェンスで囲みバックサイドから両脇にかけてウッドフェンスへと変わります。
カーポートはその脇に、テラス状に伸びるウッドデッキで建物へとつながっていきます。
フロントフェンスからのアプローチはとてもシンプルでモカブラウンのガラスモザイクをあしらっていて表札にこだわりの逸品が伺えます。
ウッドフェンスに至っても目隠しの板を内/外と交合に配置するといったこだわりようです。
■2010.08.24
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一般住宅地にまるで欧州のお城のように大胆にそびえ立つN様邸があります。その豪華な建物に負けじとシャトー・クール・ストーンが施されたフェンスがオープン・ガーデンを囲み、植栽達を守っているようです。床一面に英国ガーデンご用達のインド砂岩が引きつめてあり、英国ブラッドストーンのマドックを利用してピラー状で植栽を囲んでみました。