
■2010.04.28
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以前(3月25日)ご紹介いたしました長浜市のK様邸の続編となりますがあまりの変わりようで新規のお客様宅紹介のように思ってしまいました。表題
には「印象派ガーデン」と記いたしましたことに理由がございます。が、言葉で説明を進めるより撮影されたカットをご覧いただければ納得いただけると
思います。
時期は4月昼下がり、太陽と青空、植栽の緑が春の温かい案内を始めていました・・・
・・・まるで巨匠モネ(Claude Monet、画家、印象派フランス、同"Water lilies","Water lily pond","Nympheas","Matin"等参照) のように、
自然光が時と共に変化する光線を捉えながら、庭や花たちの表情も刻々と変わりゆくその絶妙なバランスを崩さず日暮れまでへと続き、色・光・影の
トータル・コーディネートがそこに存在し、芸術を作り上げていました。
自然の中で生きた美しい「モネ・イズム」を発見:
太陽や花たちが発する温もりを足元からお手伝い:インド砂岩の表情豊かでオーナー様と共に歓迎してくれました。
言うまでもなくオーナー様ご夫妻のハイセンス・ハイクォリティーでオリジナルや本物へのこだわりが伺えます。経済不況のこの時こそひときわその
輝きが増し、通りすがりの方も足を止め、うっとりさせてしまいます。
今回主な使用資材は次の通りです: -インド砂岩(自然石)方形手割、 -特注ロートアイアン、 -(英)ブラッドストーン笠石、 -デンマーク産
木製パーゴラ、 -(英/仏共同開発)ブラッドストーン・ピラー(日本初、発売予定)、その他多数。
■2010.04.27
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テラスおよび塀周りは欧州の純粋で柔かいクラシックなデザインとなります。
建物やウッドデッキではコントラストの効いたコンテンポラリー・スタイルによくマッチした仕上がりとは対照的に、テラスや塀周辺は柔らか雰囲気が漂う、淡いピンクやオフ・ホワイトやベージュの「ジロンデ」や「ライムストーン」色でまとまっています。
また敷石としてサークルをたくさん使用し、開放感とソフトな仕上がりが周りを囲む植栽達と調和します。花壇や水泉、ピラーは「マドック」のブロックを使用して作られています。
低電圧のガーデン用照明「In-lite」もさりげなく植栽の間からその姿を覗かせ、日暮れ後のお庭には欠かせない演出の主役へと変わります。
■2010.04.26
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今回は駐車(パーキング)スペースのご紹介です。
シャトークールストーンのピラーと特注のロートアイアンのフェンスがガレージの入り口へご招待してくれます。味気ない黒いアスファルトから
一変して輝くパールピンクやイエローゴールドの乱形自然石で床一面を飾っています。手前からラフな雰囲気に続き「きりっ!」とした感じの
方形の自然石でモダンな装いを演出し、そのまま建物の中へ。自宅で愛車の手入れや趣味、ホビーを楽しむ上でとても大切で欠かせない
のがそれを囲む雰囲気です。